
それを見た建主さんが、3日目の夜、気を利かせて宿を取ってくれました。
宿に入ると、目を見張る光景が。ここは帝国ホテルか!
私がいう帝国ホテルというのは、日比谷にある旧帝国ホテルのことで、
フランク・ロイド・ライトが設計したもの。
そのライトが帝国ホテルのために、デザインした光の籠柱があるのです、、、
テラコッタ装飾、スクラッチタイル、大谷石を組み合わせたもの。
ここでは大谷石の代わりに、コンクリートの塊が使われています。
ライトと帝国ホテルのお話は、コチラ≫


こちらの足元には、大谷石が使われています。

フロントの方に、帝国ホテルと何か関係あるのですか?と尋ねたら、
「関係はないんです。よくご存じですね。」と、、、
いやいや関係なくて、こんなデザインはできないでしょう!
フロアマップを見ると「インペリアルルーム」なんてのもあるし(笑)
さてさて、その真意は???

『つくばの曲り家』では、勝手口へと至る飛び石に使わせてもらいました。
大谷石のお話は、コチラ≫

