縁の繋がる家 薪ストーブの火入れ式 | 築紡|根來宏典

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2017年4月11日(火)

縁の繋がる家 薪ストーブの火入れ式


『縁の繋がる家』お引き渡しの後は、薪ストーブの火入れ式。

本格的な始動は来期になりますが、それまで待てません(笑)
まだまだ薪ストーブの有難味を感じれる季節。着火することにしました。
薪ストーブのパワーにご両親もびっくり。体の芯から温まります。

最近のご夫婦の会話(ご主人のつぶやき)「人生、今が絶頂」だそうです。
そりゃそうでしょう。
こんな可愛い子供たちに囲まれて、こだわりのお家で暮らせるのですから。

息をふうふう吹きかける次男Sくん。
おっ!よく知ってるね。でも、ガラス扉が閉まってますけどね(笑)

う~ん、、、なんか空気が足りないな、、、
隣のひいおじいちゃんの家から、団扇をもらってきました。
これならどうだ!って、、、だからガラス扉が閉まってるって(笑)

おっ火がついてきた!今度は、外に行って煙突の確認。あー忙し、忙し、、、
煙が見えるのは、着火時のほんの少しの間だけ。落ち着くと煙は出なくなります。
この程度なら、ご近所の迷惑にならないことも確認でき安心です。

やっはり、炎のある暮らしは良いですね。薪ストーブ選びのお話は、コチラ≫
こちらの機種の特徴は、フロントガラスの大きなこと。
極めて透明度の高いセラミックガラスを採用しており、
炎がより大きな面積で、より美しく見ることができます。

庫内も大きなサイズなので、薪が沢山入り、火持ちがよくパワフル。
焼き芋はもちろんのこと、鍋ごと放り込んだ料理も楽しむことができます!

根來宏典建築研究所