
さてさて出された課題は、マンションリノベーションの可能性を考えること。スウィートルームのように、とにかく収納、子だくさんな家、すべては入浴のために、ペット+夫婦の暮らし、農業をする、家で働く、開店する、、、テーマ設定にリアリティが持てるかが提案に求めるもの。来月出てくる受講生たちのアイデアが楽しみです。
教室での授業は午後からだったのですが、午前中は佐々木先生が奥浅草で手掛けられた『Hotel OKUnoMA』を見学。佐々木先生の事務所が入っている建物を一棟丸ごとコンバージョンし、自らがまちにコミットしたホテル業を運営しようとしています。築37年、元は皮問屋の4階建ての倉庫、6年間住まいとして活用し、さらにホテルへと進化。1階はinformation、cafe、bookスペース。2階から4階はタイプ別の部屋が7つあり、共用のShared kitchen、Shower room、トイレ。ペントハウスにはスカイツリーが臨める開放的なバスルームがあります。まち全体が一つのホテルがコンセプトで、墨田川、歴史遺産、商店、宿、居酒屋、銭湯、文化体験などを繋ぐものとして存在。宿泊された希望者には一汁十菜の朝食も提供。特別にランチとして振舞って頂きました。





