『紀州の家』で使うスダレのサンプルたち。コースターのような可愛いさ。
スダレと言うと、日除けや目隠しとして外部軒下に吊るすものと思われるかもしれませんが、ここではロールスクリーンを隠すために室内側に吊るします。垂木(紀州ヒノキ)に合わせて木肌色でいこうか、床フローリング(オーク)のオイル塗装に合わせて飴色でいこうか、天井の染極細葭茶糸編に合せて濃茶でいこうか、、、もちろん天然の竹素材。組み方もいろいろ。どれも建物のテイストに合いそうで、これは悩みます。和の素材でありながら、モダンな設え。リビングの開口幅は、7.2メートル。お洒落で見ごたえある様相になろうかと思います。楽しみだ!
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