
そして最近『命もいらず名もいらず』を手に取りました。そのタイトルに惹かれ、読んでみることに。幕末から明治にかけての激動を駆け抜けた山岡鉄舟のお話。日本をどうする。お前はどう生きる。という鉄舟の自問(静)と立ち振る舞い(動)との掛け合いは、現代社会に生きる己の葛藤に勇気を与えてくれます。
自分のために生きる。天下のために生きる。この二つは表面的には矛盾しているように思えるが、じつは、まったく矛盾などしない。同じ一つである(本書より引用)。


2018年7月6日(金)

そして最近『命もいらず名もいらず』を手に取りました。そのタイトルに惹かれ、読んでみることに。幕末から明治にかけての激動を駆け抜けた山岡鉄舟のお話。日本をどうする。お前はどう生きる。という鉄舟の自問(静)と立ち振る舞い(動)との掛け合いは、現代社会に生きる己の葛藤に勇気を与えてくれます。
自分のために生きる。天下のために生きる。この二つは表面的には矛盾しているように思えるが、じつは、まったく矛盾などしない。同じ一つである(本書より引用)。