KINOIESEVENでは『キノイエに会いにいこう(仮称)』という新企画を考えています。
キノイエセブンメンバーが、それぞれの設計した住宅を取材しあって、
その魅力を情報発信していこうというもの。
自身の設計力を高める良い機会になるのが、大きなメリット。
いい木を使えば良い家が建つのではなく、その使い方、こだわり、技術的なことも含め、
設計の奥深い部分をお伝えできれば良いな~と思っています。
サイトは未公開で、ネタを蓄え中。
今回は、古川さんが設計した鎌倉にある住宅を、私が取材する番。
今日は、外壁のみ紹介します。
う~ん!美しい!と思いませんか、、、
信州産カラマツのドイツ下見貼り。竣工は6年前。当時は、木肌の色。
建主さんは、このシルバーグレイになるのを待ち望んでいたそうです。
耐久性を気にして、外壁を板張りにすることに抵抗ある方も多いようですね。
しかもこの住宅は、庇を出しておりません。
これで良いのです。いや!これが良いのです。
その秘訣を、古川さんより伝授いただいたのでした。
やっぱ古川さんの木の知識は凄いよっ!
こちらの住宅は、家事動線や視線の抜けなども良かったです。
それらの記事については、サイト公開をお楽しみに!


