昨日は、第9期家づくり学校の新入生歓迎会でした。
毎年の恒例となっており、3年生が企画してくれています。
各学年の先輩、OB&OG、講師陣も参加。
私も毎年参加し、楽しませていただいているのですが、
準備する方は大変そう、、、
気配り、段取り、リーダーシップ、チームワークが抜群で、頭が下がる思いです。
住宅設計において、デザインや技術といったことも大切ですが、
もっと大切なこともあって、それはこういったことかと思います。
そして、これも住宅設計者としての大切な能力だと感じます。
学生といっても、基本的には社会人。
新入生といいながらも、同じ時代を生きるライバルでもあります。
みんな自身の仕事を抱えながら、なぜここまで献身的になれるのか、、、
実践的な教育を目指しているのですが、それだけでは生き残れない。
そういったことに気づかされる場でもあり、
しかもそれを楽しめるという不思議な学校です。
黒板の絵は、フランク・ロイド・ライトが設計した『falling water(落水荘)』。
3年生の吉田祐介さんが、チョークで描いたもの。
多彩な才能が集まってきています。


