2012年11月7日(水)
『旧井上邸』の何が素晴らしいかって言うと、その暮らしの快適性。
暮らしやすいスケール、動線、通風、採光、それらと連動する季節の感じ方など。 そして空間に馴染んだ「造り付け家具」。 壁と一体になり、間仕切りと一体になり、身体と一体になり。 時間とともに色褪せない暮らしの快適性を感じます。 根來宏典