京都・東山『佳水園』に行ってきました。1959年に建てられた数寄屋旅館。設計は村野藤吾(1891-1984)さん、リニューアルは中村拓志(1974-)さんが手掛けています。お部屋は全部で12室(52~100㎡)。何度か訪れており、これまでは「月7」「花1」「月2」のお部屋。今回は「雪3」をご案内いただきました。部屋名は雪月花で構成。日本建築らしい雁行プランが特徴的で、視線の抜けとプライベート感の出し方が秀逸。全室に風呂付。共用のライブラリの居心地も最高。いつまでも佇んでいたい。そんな場所が沢山ある建築です。












