大学のこと、こちらのブログには書かないようにしているのですが、嬉しいことがあったので書き込みます。先日、卒業制作の審査会がありました。卒業設計に挑んだ113名の学生の中から、私の研究室に所属している3名が高い評価を受けました。
最優秀賞:出産と向き合う~里山で巡る滞在型助産所の提案~
佳作:三ケ日の橙景~子どもたちが紡ぐもう一つの故郷~
入選:水路は巡り伝播する~忘れられた用水路の再構築~
最優秀賞は3年連続となりました。研究室を持って4期目。お恥ずかしい話、人気のない研究室でして、、、定員割れ。にもかかわらず来てくれた学生たち。指導方針として口酸っぱく言っているのは「賞を獲るためにやるのではない」ということ。結果の伴いは素直に喜べば良いのですが、大切なのは自身が納得のいく作品をつくること、そして自己の成長を感じること。賞を戴いた以外のメンバーも頑張りを見せてくれ、いい仲間関係だったと思います。制作期間中は何度も心が折れそうになったことと思います。それでも成し遂げる。すごく成長した彼ら、彼女ら。その成長率が何より誇らしい。強くたくましく生きてほしいと思っています。




