2025年12月19日(金)
阪神・淡路大震災からの「文化の復興」のシンボルとして2002年に開館した兵庫県立美術館。設計者は安藤忠雄氏。眼前に広がる海に面したロケーション、ガラス張りの回廊、立体迷路が特徴的。ダイナミックな構成の中に、陰影が織りなす空間の表情が来訪者の心を抑揚させます。2019年にはAndo Galleryが増築によりオープンし、安藤氏の建築模型やドローイングが展示され、いつでも見ることができます。ANDO建築を満喫してきました。