大龍堂書店 | 築紡|根來宏典

築紡

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2025年11月28日(金)

大龍堂書店

かつて京都において、建築家を目指すものなら足しげく通った場所。マニアックな専門書がそろい、また情報交換ができる建築サロンとしての存在。惜しまれつつも2023年8月末、97年の歴史に幕を閉じました。生まれ変わったのはコの字型カウンターの酒場。2024年11月オープン。料理が美味しい。かつての書店名が鉄骨フレームに残されているのが嬉しい。入口の位置が左側によりましたが、ベンガラ塗の格子戸も残っています。お世話になった方々には朗報ですね。