2024年2月19日(月)
話を1階に戻します。大きな開口部にはブラインドを設けて、時間や気分に応じてプライバシーを調整する計画。半分くらい下げておくと、隣家は見えなくなります。日本の伝統的な設え「雪見障子」と同じ手法で、足元の広がりや空間的な奥行きを感じます。ブロック塀は、半分ずつズラして積んだ馬目地。タテ目地は突き付け、ヨコ目地は荒目骨材入りかつ茶系とした拘りの仕立て。敷地一杯にウッドデッキを敷き込み、内外の空間を繋げています。