東京駅の普遍性 | 築紡|根來宏典

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2015年5月12日(火)

東京駅の普遍性


昨日、大阪出張の話をしましたが、日帰り出張です。

遠方に日帰り出張とうことは、夜遅い時間に東京に戻って来ることになります。
この4月に事務所を中央区に移転したのですが、東京駅から徒歩20分。
新幹線の中で、ビールを飲んで、一寝入りして、酔い醒まし、眠気覚ましには丁度良い距離です。

上の写真は、グランフロントの夜景。グラントウキョウにグランルーフ。
先日亡くなった母に見せたかった夜景です。
というか本人は、このゴールデンウィークに新しい事務所の見るのを口実に
東京に来るつもりだったようです。

地方の人間にとって、やはり東京駅は特別な場所です。
東京駅丸の内駅舎の魅力はもちろん、現在系のグランフロント、これからの未来予想図。
東京駅という存在は、普遍性がありますね。

ここのところ遠方の仕事はないので、仕事としては東京駅を使うことはないのですが、
実家に帰る機会を増やしたいと思います。

根來宏典