『藤沢の平屋』塗装職人さんのお話です。
屋根を支える垂木が、外部の軒先まで延びている設計です。
内部外部とも天井は貼らずに、野地板や垂木が表しとなります。
外部の垂木に、透明の撥水塗料を塗っている様子です。
もちろん、人の健康を害さない、環境にも優しい、木の呼吸を妨げない塗料です。
303mmピッチで並ぶ垂木の美しさが特徴の建物です。
その意を汲んでくれて、とても丁寧に塗ってくれています。
こちらの塗装職人さんは「後どれだけ上を向き続けるんだろう」と言いながらも、
笑顔が絶えない素敵な職人さんでした。
まだまだ先は長い、、、宜しくお願いいたします。
根來宏典


