根來宏典建築研究所

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2010年3月29日(月)

赤城山を望む家

雄大な『赤城山』の風景です。

 

赤城山は群馬県のほぼ中央に位置し、山の中央にはカルデラ湖を持つ火山です。
このカルデラを、最高峰の黒檜山(1828m)をはじめ、
駒ケ岳、地蔵岳、長七郎山、鍋割山などが取り囲んだ山々の総称です。
裾野が広く、緩やかな高原台地をなしていることも特徴です。

 

この赤城山を望む家を現在設計中。写真は、計画敷地から見た風景です。
建主さんは、この景色に一目惚れして、土地購入を即決したそうです。
眼下には、利根川が流れ、開放感一杯の敷地。

 

もちろん、この風景を最大限に取り込んだプランニングとなっております。
裾野が広い山を眺めながらの生活って縁起が良い。乞う御期待!