根來宏典建築研究所

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事例
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角の浮いた白い家

角の浮いた白い家
角の浮いた白い家
角の浮いた白い家
角の浮いた白い家
角の浮いた白い家
角の浮いた白い家
角の浮いた白い家
角の浮いた白い家
角の浮いた白い家
角の浮いた白い家
角の浮いた白い家
角の浮いた白い家
角の浮いた白い家
角の浮いた白い家

三方が道路に接した南向きの角地で、その内の西面・北面は1.2m程の段差がある敷地です。
この段差は擁壁工事をせず法面で解消し、芝生敷きとして計画しました。
建物はこの法面に張り出すような形で建っております。
これは北西角部の支持地盤の確保が目的で、雪対策としても有効であります。
その結果、建物が少し浮いた感じのデザインになりました。
北西の外観には窓が一つもなく、秋田県においては珍しい中庭のある家です。
これは北国ならではの冷たい季節風から家を守るための計画でもあります。
内部に入ると、プライバシーを確保しつつも、明るく広がりを感じられるように空間をデザインしました。

場所 秋田県秋田市
用途 専用住宅
延床面積 104.3㎡(31.5坪)
構造・規模 木造・2階建て
写真 GEN INOUE