根來宏典建築研究所

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2017年5月24日(水)

HOUSING by SUUMO


HOUSING誌7月号(5月20日発売)に『土間の広がる家』が掲載されています。

リクルート住まいカンパニーが発行している月刊誌。
全国書店にて販売、3万5000部も発行されている雑誌です。
特集「私たちが本当に住みたい家」の中で、紹介されています。

この特集で良いな~と思ったのは、
まず過去の名作住宅を通じて、家づくりのヒントが得られること。
その名作とは、約1世紀前に建てられた建築家・藤井厚二の5軒目の自邸『聴竹居』。
ブルーノ・タウトが「極めて優雅な日本建築」と称えた住宅です。

そんな名作からの学びが「自然との融合を追求した家族第一主義の家」ということ。
それに続く流れで、4事例紹介されています。
その中のCASE1として、私どもが設計監理させていただいた住宅が
「使い方自在な15mの土間とのびやかな平屋で過ごす自由な家族の時間」として記事に。

そんな流れの中での紹介となると恐縮なのですが、嬉しい限りです。
HOUSING誌7月号については、コチラ≫
『土間の広がる家』の紹介は、コチラ≫

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