根來宏典建築研究所

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2014年9月26日(金)

建築知識10月号 連載最終回『設備』


建築知識10月号にて、連載『住宅ディテール最新版』を執筆しました。

部位別詳細図集です。連載企画の意図としては、
コストや耐久性、施工性や意匠性など、「納まり」に求められる要素はさまざま。
経験を重ねる過程で身につく技術だけに、悩みもまた奥深いもの。
そこで本連載では、気鋭の実力派設計者が自身のディテールを徹底解説。
豊富な事例をもとに、納まりのポイントを部位・部屋ごとに紐解きます。

石井秀樹さん、村田淳さん、根來の3人による連載です。
今月は、最終回『設備』として、
配管の隠蔽、内部設備の隠蔽、外部設備の隠蔽、を取りまとめ。

設備機器と建築との取り合いや、設備機器につながれる配線・配管ルートの設計は、
美しい空間を実現するための重要なポイントです。
設備図との整合性が取れていない図面は、デザインに影響を及ぼすだけでなく、
建築主の生活に支障をきたす原因にもなり得ます。
単なる設備機器のプロット図だけではなく、それらの納まりも事前に設計しておきたい。
そこで今回は、設備配管の隠蔽、内部と外部の設備機器の隠蔽に焦点を絞り、
これらを隠しつつデザインや機能をも向上させた事例を紹介しています。

読者の皆さま、宜しくお願いいたします。詳しくは、コチラ≫

根來宏典